左腕の介助が必要な私の祖父

農作業中に脳卒中を発症した元々大阪でクリックをしていた祖父は発見が遅れてしまい救急搬送された時にはすでに治療が難しいとも言われていました。救命センターであらゆる治療などが行われて何とか回復することが出来ました。現在の生活では、リハビリや再生医療などの効果もあり日常生活での動作の制限はあまりない状態にまでなりましたが、左腕に麻痺が残り高い位置のものを取ったり自分のおへそよりも上に腕を上げる事が出来ない状態となりました。そのためテーブルの上に手を載せるなどする際には右手で介助を行っていました。最初の方は全く左腕が動かずイライラしていた様子もありましたが自分でリハビリを積極的にしている効果もあり少しずつ上がるようになり最近でもリハビリでおへその下まで腕が上がるようになったと喜んでいました。後遺症で生活に困難をきたしたりもしますが、リハビリを継続して行う事で少しずつではありますが回復していくという事を感じました。今でも病院以外で自宅でもリハビリを頑張っています。